【会員限定】PFAS対策製品開発分科会を発足します

お知らせ

2025年6月23日に開催された「PFAS対策製品開発への挑戦」セミナーで、PFAS対策技術コンソーシアムの組織内に、会員有志による「PFAS対策製品分科会」を発足することを発表いたしました。

ECHA/REACH/RoHS等、深刻さが増すPFAS含有製品の国際通商貿易制限や環境規制等に対応できる製品開発を一緒に行っていただける会員プレイヤーを募集、ワーキンググループを立ち上げ、PFAS対策製品の国内開発を促進します。

材料、成形加工、部品製造、製品パッケージの全てを対象とし、自社製品のPFAS規制対応について課題を抱えていらっしゃる会員企業の方にご参加いただきます。

▼6/23開催「PFAS対策製品開発への挑戦」セミナー 分科会説明資料

250623_分科会_PFAS対策技術コンソーシアム

ニーズ募集とシーズ募集を行っております

ニーズ募集について

このようなお悩みがないでしょうか?​

海外輸出時の規制値内証明に苦労している。​
材料購入時はPFAS規制値内なのに、加工品を海外輸出した際に現物でPFASが検出され指摘を受けた。
海外ではPFAS対策製品の開発が進んでおり、将来的に海外でPFAS代替部材を使用した製品が商品化されれば、今の市場を取られてしまうリスクがある。

⇒国内で一緒にPFAS対策製品の開発を推進しませんか?

〈ニーズ元企業様のメリット〉​
ワーキンググループ立ち上げにより、​PFAS対策製品を使用した新製品の開発に着手できる。​
​〈ニーズ元企業様へのお願い〉​
最終製品としての材料や部材の評価及びメンバーへのフィードバック​

ニーズ募集は会員様だけでなく、広く業界の課題や要望をお伺いする情報交換を実施予定です。お気軽に事務局までご連絡ください。

シーズ・プレイヤー募集について

こんなお悩みを抱えていませんか?​

◇PFAS規制が気になるけれど、材料開発をするためには販売先でどんな要件が求められるか調査する必要があり、ハードルがある。​​
◇PFAS対策製品の開発にはコストがかかるため、市場ニーズが分からない状態では開発着手に踏み切れない。​
⇒分科会のワーキンググループでニーズ企業と一緒に開発着手しませんか?​

〈シーズ提案、プレイヤー企業のメリット〉​
ニーズ元とアクセスすることで市場ニーズ調査ができる。​
ニーズ元で実際に求められる開発要件を聞くことができる。​
販売先が見えた状態で、開発に着手することができる。​

〈プレイヤー企業様へのお願い〉​
開発進捗について、メンバーへの定期報告​

集まったニーズとシーズを繋ぎ、ワーキンググループ立ち上げを支援します。​
開発意欲を表明頂いたプレイヤー企業は、積極的にニーズ元へ紹介します。​
最終的なメンバー決定は、ワーキンググループテーマ起案者に委ねます。​
ワーキンググループの取りまとめ・推進については事務局でもご支援を致します。

本分科会詳細は事務局 (pfas.info@campuscreate.com) までお問い合わせください。

PFAS対策技術コンソーシアム未加入の方・企業様はご入会をご検討ください

本分科会への参加は、PFAS対策技術コンソーシアムにご入会いただいている会員様であることが前提です。(※ニーズ募集は会員様だけでなく、広く情報交換する予定です。)
本分科会に参加をご希望の未加入の方はぜひ、本コンソーシアムのご入会をご検討ください。

▶PFAS対策技術コンソーシアム入会申込
https://www.campuscreate.com/pfas-office/admission/

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