PFAS対策技術コンソーシアム

 

産学官連携を強化し、PFAS対策技術の国内普及を目指す

PFAS対策技術コンソーシアムは、国立研究開発法人産業技術総合研究所にて培われた技術シーズと海外の最新研究成果を国内産業界・地方自治体等に普及させ、国内PFAS対策(計測・処理)技術の底上げを行うことを目的に、2021年6月21日に国立研究開発法人産業技術総合研究所 山下信義上級主任研究員を会長として設立し、2025年3月31日まで活動していました。

産業界からの継続ニーズを受け、2025年4月より国立研究開発法人産業技術総合研究所 山下信義上級主任研究員を代表とし、株式会社キャンパスクリエイトが事務局を担い、新体制にて活動を継続しています。

ニュースレター、会員用データベース、定期講演会、国際講演会やPFAS対策技術現地見学会等の事業内容の他、弊社が事務局を担う新体制では、柔軟な産学官連携事業を目指した活動に力を入れて取り組んで参ります。

PFAS問題の本質である「多種多様な発生源の存在」と「特定産業界だけでは全体像の把握が困難」な状況に対応するために、広域型TLOとしてすべての産業界とアカデミアの連携を支援することにより、PFAS対策技術の普及を目指していきます。

TOPICS

  • 産総研からのお知らせをご紹介します 『PFAS課題に対応するための新たなプラットフォーム 「PFAS Total Solutions」を立ち上げます』

    国立研究開発法人 産業技術総合研究所の新しい取り組みの発表をご紹介します。

    詳細資料『PFAS課題に対応するための新たなプラットフォーム 「PFAS Total Solutions」を立ち上げます』

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    分析技術の習得、分解技術、代替材料・吸着材製品開発など、様々なフェーズを支援 (※2026年春予定)

    PFAS Total Solutions(略称PFASsol) は、技術と知見を集約し、企業の実装・社会への展開を加速する新たなプラットフォームです。
    国際規制の動向をにらみつつ、科学的根拠に基づく評価・助言を提供し、環境と産業の両立を支援します。
    産総研内外の研究者・企業との連携をさらに広げ、実効的なPFAS対策を実現していきます。
    ※本件は、産総研組織内のPFASsol事務局が実施する事業です。
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    PFAS対策技術コンソーシアムでも、PFASsol事務局との連携体制を取って活動を進めて参ります。

    PFAS対策技術コンソーシアム会員様がPFASsol事務局 との連携相談などご希望の場合は、PFAS対策技術コンソーシアム事務局にてお繋ぎなど対応いたします。pfas.info@campuscreate.com までご相談ください。

  • 【お知らせ】環境新聞(オンライン)に、産業技術総合研究所が昨年10月31日に開催された「産総研エネルギー・環境シンポジウムシリーズ」の記事が掲載されました(2026年1月14日掲載)

    環境新聞(オンライン) 2026/1/14掲載
    「PFAS問題の克服へ 産総研が産学官シンポジウムを開催
    対策技術コンソーシアムと共催、国内の知見集める」▶https://www.kankyo-news.co.jp/news/189832c6-a89f-4f8a-8b6b-8972224cc030
    ※無料会員登録にて全文閲覧可能です。

PFAS対策技術コンソーシアム関連 イベントカレンダー

(▲随時更新中です。ぜひご覧ください!)

PFAS対策・分析等技術関連の最新情報については「PFAS対策技術コンソーシアム(新館)内データベース」にて更新致します。

主な活動内容

  • お知らせ&イベント情報等メルマガ配信(月1回目安)
  • 国内外PFAS関連ニュースレター配信(2~3か月に1回目安)
  • 会員限定公開資料の閲覧URL共有
  • 会員限定オンライン会議 (年3回程度目安 随時企画)
  • 会員間マッチング支援
  • PFAS対策製品開発分科会 ワーキンググループ立ち上げ支援
  • ご相談の上、コンソーシアム代表 山下信義先生および産総研 環境創生研究部門 環境計測技術研究グループへお繋ぎします
  • 各種イベント企画へのご参加 (参加費が必要な場合あり)
     ※2025年度イベント実績はお問合せください。
  • 産総研 環境創生研究部門 環境計測技術研究グループとの共同研究企画立案などご支援(別途費用がかかります)

▶2025年度事業概要ご説明資料

会員限定で閲覧可能な資料をタイトルのみご紹介します

1 ⽔試料中ペルおよびポリフルオロアルキル化合物(PFAS)の測定技術の研究動向

⼤気環境学会近畿⽀部主催:シンポジウム「環境中PFAS研究の最前線」(2025年7⽉23⽇(⽔) 実施)における国⽴研究開発法⼈産業技術総合研究所 エネルギー・環境領域環境創⽣研究部⾨ ⾕保 佐知氏のご講演資料

2 会員限定PFAS対策技術コンソーシアム勉強会資料:2025年9月2日(木)実施

3 PFAS地政学と対策技術の将来展望について

独立行政法人経済産業研究所主催研究会「国際的に見た日本産業のイノベーション能力の検証(2025年6月16日実施)における山下様ご講演資料

4 中国におけるPFAS対策最新技術レポート (香港城市大学 Paul Lam 教授他執筆 英語版) 2026夏に最新情報に更新予定

5 Trends and Challenges in PFAS Measurement Techniques and Standardization Research: Sachi TANIYASU (2025 symposium of World Water Day, 韓国, 3月18日)

資料を閲覧されたい方は、ぜひPFAS対策技術コンソーシアムのご入会をご検討ください。
ご入会されたい方はこちらからお申込みください。

 

コンソーシアム参加団体様(順不同、敬称略) 

  • 団体数:82団体 会員数:199名(2026年1月19日時点)

    農林水産省・環境省(賛助会員)・経済産業省(賛助会員)

    株式会社エービー・サイエックス、AGC株式会社、三井・ケマーズ フロロプロダクツ株式会社、一般財団法人三重県環境保全事業団、ノリタケ株式会社、株式会社MIZUKEN、株式会社島津テクノリサーチ、栗田工業株式会社、デルタテック株式会社、株式会社東京久栄、日東精工アナリテック株式会社、浜松市役所、株式会社日吉、内藤環境管理株式会社、新日本電工株式会社、室町ケミカル株式会社、株式会社竹中土木、株式会社鴻池組、株式会社リガク、神奈川大学、青木あすなろ建設株式会社、愛媛大学、一般財団法人関西環境管理技術センター、ジーエルサイエンス株式会社、JFEテクノリサーチ株式会社、一般財団法人化学物質評価研究機構、オルガノ株式会社、日本工営株式会社、株式会社建設技術研究所、フタムラ化学株式会社、株式会社再春館安心安全研究所、アジレント・テクノロジー株式会社、株式会社クレハ環境、株式会社竹中工務店、株式会社住化分析センター、株式会社環境管理センター、三浦工業株式会社、株式会社島津製作所、合同会社ピーファスバスターズ、ランドソリューション株式会社、株式会社環境総合リサーチ、前田建設工業株式会社、株式会社エマルションフローテクノロジーズ、メトロームジャパン株式会社、ソニーグループ株式会社、株式会社流機エンジニアリング、 NOK株式会社、株式会社クレハ、株式会社村田製作所、日本ゼオン株式会社、ハイモ株式会社 湘南研究センター、一般財団法人 東海技術センター、株式会社ワイビーエム、株式会社クリアライズ、みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社、NanoFrontier株式会社、株式会社ウエリントンラボラトリーズジャパン、株式会社地圏環境テクノロジー、株式会社ゼンショーホールディングス、みらい建設工業株式会社、アクアス株式会社 つくば総合研究所、コフロック株式会社、ウシオ電機株式会社 その他

PFAS対策技術コンソーシアムが実施するセミナー・講演等における資料の取扱いについて

当コンソーシアムは一次情報を重視しております。
当コンソーシアムが実施するセミナー・講演等における資料については、他の文脈で内容が意図せず引用・解釈されることを防ぐことを目的に、資料の配布やセミナー・講演等終了後の資料閲覧を基本的に実施いたしません。
セミナー・講演等時間内での共有のみとなりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

取材依頼について

まずはメールでご相談ください。
ただし、PFAS対策技術コンソーシアム代表 山下信義氏名義での取材依頼は当コンソーシアムを窓口として取材相談が可能ですが、山下信義氏が別途所属する国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)名義での取材依頼には産総研広報への確認が必要となりますので、産総研へご相談ください。
なお、記事掲載前に最終確認をさせていただきます。

お問合せ先

事務局
株式会社キャンパスクリエイト (https://www.campuscreate.com/)
お問い合わせ先 e-mail: pfas.info@campuscreate.com