「AIエージェント×VC」導入支援サービス
提携先 : 株式会社 VESS Labs
AIエージェントに仕事を任せる時代に、求められる「信頼」の仕組みの導入を支援します。
AIは、質問に答えたり文章を作成したりするだけの存在から、調査、照会、登録、発注など、実際の業務を担う「AIエージェント」へと進化しています。
一方で、AIが企業や人に代わって業務を行うようになると、新たな課題が生まれます。
- AIが予期せぬ動作をしてトラブルを起こさないか
- 社外からの攻撃に対してセキュリティ性は十分か
- 何を、どこまで実行してよいのか
- 誰から仕事を任されているのか
- その権限は、現在も有効なのか
AIを業務につなげるためには、こうした情報を相手が確認できる「信頼の仕組み」が必要です。
キャンパスクリエイトの「AIエージェント×VC導入支援サービス」は、VC(Verifiable Credentials/検証可能なデジタル証明)を活用し、AIエージェントを安全に業務で運用するための仕組みづくりを支援します。
AIエージェントの「信頼」を担保するVC(Verifiable Credentials)
AIエージェントの信頼性を検証するために用いられる技術が「VC(Verifiable Credentials)」です。VCは、AIの所属、役割、委任された業務、金額の上限、有効期限などを、改ざん検知が可能なデジタル証明として示すことができます。
社員が社外で仕事をするときに社員証や委任状を提示するように、AIにも業務を行う根拠と権限を持たせる考え方です。
キャンパスクリエイトは、このVCを活用し、AIを企業の業務や組織間の取引へ安全につなげるための仕組みづくりを支援します。

AIエージェントを安心して業務に活用いただくために
当サービスでは、AIエージェント活用に向けた課題の整理から、ユースケースの企画など、システムを導入するだけではなく、AIエージェントを安心して継続的に活用いただくための仕組みづくりに取り組みます。
AIエージェント×VC 活用への流れ
1. 導入相談・課題整理
AIエージェントやVCの導入に関心はあるものの、「何から検討すればよいかわからない」という段階からご相談いただけます。現在の業務や課題をヒアリングし、AIに任せたい業務、必要となる権限、VCを活用する意義や導入の方向性を整理します。
2. ユースケースの企画
企業ごとの業務やサービスに合わせて、AIエージェント×VCの具体的な活用方法を策定します。企業間の発注や情報照会、資格・所属情報の確認、Web上での信頼性向上など、目的に応じたユースケースを検討し、小さな実証から段階的な展開につなげます。
3. システムの社内導入
DID/VC領域の技術パートナーであるVESS Labsと連携し、実際の業務で利用できるシステムの社内導入を支援します。
技術パートナー「VESS Labs」との連携
キャンパスクリエイトは、株式会社VESS Labsと、DID/VCおよびデジタルアイデンティティウォレットに関する市場創出・拡大を目的とした基本合意書を締結しています。
キャンパスクリエイトが持つ産学官連携、技術移転、知財活用、事業化のノウハウと、VESS Labsが持つDID/VCの実装技術を組み合わせることで、人とAIが信頼に基づいて共創する、持続可能な産業エコシステムを創造します。
ご相談・お問い合わせ
AIエージェントへのVCの活用について、構想段階のご相談にも対応します。
まずは、現在の課題や実現したいことをお聞かせください。
まずはお気軽に
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