株式会社キャンパスクリエイト

日本の大学を中心とした
グローバルオープンイノベーションハブを目指して

COMPANY

会社概要


当社は日本の東京都にある国立大学法人電気通信大学TLOとして経済産業省・文部科学省の承認・認定TLOを受けるとともに、様々な大学・企業との国を超えた広域的な連携をコーディネートしています。

TLOはTechnology Licensing Organization(技術移転機関)の略称です。大学の研究成果を産業界に還元することを主な目的・役割とする機関です。 また2005 年2月には、TLOとして日本で初めてISO9001を取得し、全国的にみてもユニークな技術移転機関として高く評価されています。

組織の特徴として、資本金に大学の出資は入っていません。電気通信大学の教職員・OBを中心とした個人出資で成り立つ、独立した経営を行っています。

キャンパスクリエイトは、文部科学省・経済産業省の認定・承認TLO(技術移転機関)として、技術移転マネージメント事業を行い、大学シーズと企業のニーズをマッチングさせるとともに、ソリューション事業として、お客様の相談事に最善の方法で迅速に対応し、解決するサービスを提供いたします。

お客様の信頼と満足を得る業務・サービスを提供するTLO(技術移転機関)

会社概要
社名 株式会社キャンパスクリエイト
設立 1999年9月
資本金 8,160万円(2007年11月増資)
代表取締役社長 安田 耕平
従業員数 16名
本社 〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
国立大学法人電気通信大学内
株主 電気通信大学教職員、卒業生他計136名
承認 2003年2月 ※承認TLO(経済産業省・文部科学省)、認定TLO(文部科学省)
取引銀行
  1. みずほ銀行調布支店
  2. 多摩信用金庫調布支店
  3. 横浜銀行調布支店
URL https://www.campuscreate.com/
活動拠点
調布オフィス 〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1  国立大学法人電気通信大学 産学官連携センター
アクセスマップ
調布ブランチ 〒182-0021 東京都調布市調布ヶ丘2-32-3 ジュネス201号
深セン(中国) 康派思技術諮問(シンセン)有限公司
中国広東省深圳市南山区高新区高新南四道19号深圳虚擬大学園A305室 518057
役員
取締役会長 梶谷 誠(常勤) 元電気通信大学長
代表取締役社長 安田 耕平 (常勤)
 
電気通信大学客員教授
電気通信大学同窓会 一般社団法人目黒会 最高顧問
専務取締役 高橋 めぐみ(常勤) 技術移転部
常務取締役 李 瑩玉(常勤) 技術移転部・国際業務担当
取締役 須藤 慎(常勤) オープンイノベーション・経営戦略担当
山森 信生(非常勤) 電気通信大学同窓会一般社団法人目黒会 顧問
監査役 江尻 貞明(非常勤) 一般社団法人目黒会 参与
三木 哲也(非常勤) 電気通信大学企画調査室 特任教授

グローバルオープンイノベーション推進の取組

当社では2007年に中国シンセン市に現地法人を立ち上げたことを始め、グローバルオープンイノベーションを長期にわたって推進してきました。特に中国において、国際連携に係る強固な連携ネットワークを構築しています。

連携機関例

深セン市科学技術協会

住所深セン市上歩中路1001号深セン科技大厦9階

深セン市科学技術協会は1982年5月に設立しました。それ以降の深セン市行政改革を経て2009年9月以来「科学技術成果と科学技術イノベーション評価認定」を行うなど、主に青少年科学技術啓蒙活動、深セン市科学技術開発交流、深セン市科学館の管理などのミッションをもって深セン市の科学技術の普及、施策に大きく寄与しています。 2009年以降、深セン市科学技術協会は3つの事業部門、71社の市レベルの学会、約十万人以上の会員、6つの区レベルの分科会、43カ所の市レベルの科学普及教育基地を有する機関へと拡張しました。主な役割として下記が挙げられます。

1 定期かつ活発な学術交流による先進的技術及び科学技術発展の促進
2 深セン市の科学技術普及及び啓蒙活動の推進。特に青少年科学技術教育活動
3 科学技術政策に関する学術議論の展開、科学技術施策への寄与。
4 優秀な科学技術関係者の奨励、優秀人材の推薦
5 科学技術成果移転の推進、支援業務
6 国際科学技術交流活動の推進
7 科学技術人材の教育、トレーニング支援
8 深セン市各区の科学教育基地の運営、管理、指導
9 科学技術政策等の調査と、施策への提言等

深港産学研基地

住所深セン市高新区南区深港産学研基地ビル

深センハイテクパークにある深港産学研基地は、1999年8月深セン市政府と香港大学、北京大学が共同で創設した研究基地です。この研究基地は、高い技術力を身につけた人材を育成し、科学技術のイノベーションと産業化を統合することにより、官・産・学・研・金を融合した深セン・香港区域におけるハイレベル産業の拠点となることを目的としています。 深港産学研基地において人材育成は重要な使命の一つであり、設立以来、北京大学と香港科技大学の大学生・大学院生教育、高級研修、およびハイレベルなシンポジウムの開催、教育プログラムの遂行など、高度な技術を修得した人材の教育基地になっています。特に聴講コースでは、産学連携や最新の経済テーマを中心に開講しています。先端産業プロジェクトも遂行しており、主にバイオ、光ファイバー通信、集積回路、環境保全技術、新エネルギー技術に重点をおき推進しています。

深セン虚擬大学園

住所深セン市高新区高新南四道19号

深センハイテクパークの人材育成、科学技術の支えとして、深セン虚擬大学園は深セン市委員会、市政府の指導の下、2000年に設立しました。現在では国内外大学57校が加盟しています。また、電気通信大学は唯一日本の大学として、2009年3月に加盟しました。 本機構のミッションは下記の通りです。

1 ハイレベル人材育成のためのプラットフォーム
2 科学技術プロジェクトの起業支援、成果転化のためのプラットフォーム
3 国家大学科学技術園の産業化プラットフォーム
4 深センと香港との科学教育協力のプラットフォーム
5 重点実験室(エンジニアリングセンター)のプラットフォーム
6 ポスドクのワークステーション・サービス・プラットフォーム

世界大会への参加・発表の取組

世界中の国が集う国際連携の大会・イベント等においてグローバルオープンイノベーションの取組を積極的に発表しています。下記は一例です。

01世界製造業大会

「2019世界製造業大会(http://www.globalsmes.org)」が中国安徽省合肥市にて開催されました。本大会は、「イノベーション・起業・創造 製造業の新時代へ-世界の中小企業と協力し、スマート製造業の質の高い発展と新たな未来を共に創る」をテーマに、「大型イベント、ハイレベルサミット、600余りのマッチング、パラレルフォーラム」の四つの部分から成り、30のイベントが行われ、多くの著名な有識者による発表・展示・討論等がなされました。

本大会において、当社代表取締役社長の安田 耕平が「日本の産学官連携の動向とオープンイノベーション」と題して発表いたしました。

会場入口

会場入口

02杭州国際人材交流・コラボプロジェクト大会

中国国浙江省杭州市にて「2019杭州国際人材交流・コラボプロジェクト大会」が開催され、日本の大学が有する優れたシーズおよび当社のグローバルオープンイノベーションの取組について発表・展示を行いました。

開会式

当社発表