株式会社キャンパスクリエイト

お客様の課題解決を
オープンイノベーションで実践する
広域TLO

TEL 042-490-5734

(調布オフィス)
〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
国立大学法人電気通信大学産学官連携センター内

おもてなし規格認証2019

会社案内

company

当社は国立大学法人電気通信大学TLOとして経済産業省・文部科学省の承認・認定TLOを受けるとともに、様々な大学・企業との広域的な連携をコーディネートしています。
TLOはTechnology Licensing Organization(技術移転機関)の略称です。大学の研究成果を産業界に還元することを主な目的・役割とする機関です。
また2005 年2月には、TLOとして国内で初めてISO9001を取得し、全国的にみてもユニークな技術移転機関として高く評価されています。
組織の特徴として、資本金に大学の出資は入っていません。電気通信大学の教職員・OBを中心とした個人出資で成り立つ、独立した経営を行っています。

経営
理念

キャンパスクリエイトは、文部科学省・経済産業省の認定・承認TLO(技術移転機関)として、技術移転マネージメント事業を行い、大学シーズと企業のニーズをマッチングさせるとともに、ソリューション事業として、お客様の相談事に最善の方法で迅速に対応し、解決するサービスを提供いたします。

品質
目標

お客様の信頼と満足を得る業務・サービスを提供するTLO(技術移転機関)

JAB
おもてなし規格認証2019

サービスマネジメントの強化を目的として、おもてなし規格認証・金認証を取得しています。
おもてなし規格認証公式ホームページにおいて、「おもてなし規格認証で支える女性活躍×オープンイノベーション ~キャンパスクリエイトの成長戦略~」を主題に事例として掲載いただいています。

https://www.service-design.jp/case/detail/id=305

会社情報

社名 株式会社
キャンパスクリエイト
設立 1999年9月
資本金 8,160万円
(2007年11月増資)
代表取締役社長 安田 耕平
従業員数 15名
本社 〒182-8585 
東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
国立大学法人電気通信大学内
株主 電気通信大学教職員、卒業生他計135名
承認 2003年2月 
※承認TLO(経済産業省・文部科学省)、認定TLO(文部科学省)
取引銀行 1.みずほ銀行調布支店
2.多摩信用金庫調布支店
3.横浜銀行調布支店
URL https://www.campuscreate.com/

活動拠点

調布
オフィス
〒182-8585 
東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
国立大学法人電気通信大学
産学官連携センター
アクセスマップ
調布
ブランチ
〒182-0021
東京都調布市調布ヶ丘2-32-3
ジュネス201号
深セン
(中国)
康派思技術諮問(シンセン)有限公司
中国広東省深圳市南山区高新区高新南四道19号深圳虚擬大学園A305室 518057

役員

取締役会長 有山 正孝 (非常勤) 元電気通信大学長
代表取締役社長 安田 耕平 (常勤) 電気通信大学客員教授
電気通信大学同窓会
一般社団法人目黒会 最高顧問
常務取締役 高橋 めぐみ(常勤) 技術移転部担当
常務取締役 李 瑩玉(常勤) 技術移転部・国際業務担当
取締役 須藤 慎(常勤) オープンイノベーション・経営戦略担当
取締役 三木 哲也(非常勤) 電気通信大学企画調査室 特任教授
取締役 山森 信生(非常勤) ㈱プロフィックス代表取締役
電気通信大学同窓会
一般社団法人目黒会 顧問
監査役 江尻 貞明(非常勤) 一般社団法人目黒会 参与

TLOI2.0構想実現の取組

弊社では事業内容ページ(https://www.campuscreate.com/works)のとおり、主には企業様の課題をオープンイノベーションによって解決していくニーズオリエンテッドのサービスが主体です。
一方、TLOの承認主旨である、大学シーズの実用化を目指したシーズオリエンテッド型の技術移転活動をより効果的に行うべく、重点的な取組としてTLOI2.0(Technology Licensing Open Innovation2.0)を構想し実現を目指しています。

日本の技術移転(日本版バイドール法の施行)は海外のOTL(Office of Technology Licens)を代表とした約20年の産学官連携の成功実績をもとに導入されたと言われておりますが、日本の産学官連携実績との格差は大きく、知財予算・産学連携人材の縮小が懸念される中で、技術移転マーケティングモデルは一層の進化を必要と考えています。

TLOI2.0はオープンイノベーション2.0のあり方を技術移転モデルへ適用させる概念として構想したものであり、「真に優れた研究シーズ」に集中して、目利きや活用プランの策定、マーケティング活動・社会実装活動に対してTLO以外も含めた多様な連携体によるコンソーシアム体の形成および各々の信頼関係に基づくネットワークや強みを融合して取り組むことを主旨としています。その実現に当たっては、今後、コンソーシアム体形成のための仕組み・体制づくりおよび国際産学官連携推進エコシステムの形成に向けて取り組んでまいります。

TLOI2.0の3つのポイント

国際産学官連携エコシステムへの展開 首都圏を中心とした技術移転推進コンソーシアム

TLOI2.0の構想実現に向けた取組を含めて、弊社の設立20周年までの取組と、TLO法30周年に向けた長期ビジョンを下記ページにてご紹介しています。
https://www.campuscreate.com/tlo

また、TLOI2.0の取組の一環として、
国際出願済特許の海外展開支援を大学等研究機関向けにサービス提供しています。

サービス概要

下記ページにてご紹介しています。
https://www.campuscreate.com/tlo_support

国際出願済特許の海外展開支援サービス 国際産学官連携の取組実績