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トップページへ LAWPコンソーシアムとは
 これまで用いられてきた既存の樹脂部品の溶着加工技術が持つ種々の問題を解決するために、故 黒ア晏夫・電気通信大学産学官連携センター客員教授により研究された「ヒートシンク式レーザ樹脂溶着法」は、半導体製造装置部品をはじめ各業界に、この接合技術が新しい「標準技術」となる事を期待しております。そこで、本技術を早期に本格的実用化するために、研究活動を関係企業・大学の協業による相乗効果で飛躍させ、さらなる幅広い展開を図りたい願いから、2008年6月に「コンソーシアム」を発足する運びとなりました。

 そこで、コンソーシアム名称を
「先端レーザ樹脂溶着技術・推進コンソーシアム」
と銘打ち、英語表記の
Consortium on Development and Promotion for Laser Advanced Welding of Plastics
のイニシャルから、
LAWP(エルエーダブリューピー)コンソーシアムを略称としてすることに致しました。
LAWPコンソーシアムロゴマーク

※2018年10月1日に一般社団法人に移行しました。
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